樹齢900年!淡路島の伊奘諾神宮の夫婦大楠

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GWには、淡路島の伊奘諾神宮(いざなぎ神宮)にも

参拝してきました。

「古事記」「日本書紀」によると、

伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と

伊弉冉尊(いざなみのみこと)が

夫婦の契りを結んで

最初に産み出したといわれるのが、淡路島。

その後、伊弉諾尊が余生を過ごしたといわれる場所に

建立されたのが、

この伊奘諾神宮だそうです。

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夫婦大楠。

伊弉諾尊・伊弉冉尊の二神の宿る御神木です。

なんと樹齢は900年を超えるそう。

夫婦円満や良縁、安産、子宝にご利益が

あるそうですよ♪

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GW真っ只中のお天気の良い日だったせいか

けっこう人は多く、

駐車場に車を停めるのにも

少し並びました。

以前、普通の休日に参拝したときは

そんなことはなかったのですが。

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御朱印も頂いてきました。

美しいです!

やはり車で行くのが

便利かとは思いますが、

バスで行くことも可能です。

神戸の三宮バスターミナルからは

下記のようなルートで行くことができます。

◆神姫バスで「郡家」へ

「郡家」から淡路交通バスで

「伊奘諾神宮前」まで。

◆高速バスかけはし号で

「津名・一宮インター」へ。

「津名・一宮インター」から

淡路交通バスで

「伊奘諾神宮前」まで。

また、JR神戸線「舞子」駅近くにある

「高速舞子」というバス停から

JR・本四海峡バスもしくは

神姫バスで「津名港」へ行き、

「津名港」から

淡路交通バスで

「伊奘諾神宮前」まで行くという

ルートもあります。

ここは、入籍して1周年の記念に

淡路島の「ホテルアナガ」に宿泊した帰りに

立ち寄った思い出の場所♡

おのころ島神社と合わせて訪れてみては

いかがでしょうか?!(^^)

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